富山市・滑川市・立山町ほか対応/相談・見積もり無料
家・空き家・小屋・蔵の解体を、無料で相談できます。
富山市と周辺の4市町村で、家や空き家、小屋・倉庫・蔵の解体を考えている方の相談窓口です。 解体の達人・富山が話を伺い、対応エリアの提携施工店が現地を見て見積もりを出します。
解体の達人・富山は、富山市と周辺4市町村の解体の相談を受け、対応エリアの提携施工店をご紹介する窓口です。工事は提携施工店が行い、近隣へのあいさつから完了後のお礼まで対応します。
富山市で木造の家を解体する費用は、30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安です。廃材の処分と運搬、基礎の撤去、足場、解体の届け出、防音・防塵シート、工事保険まで含みます。
相談と、提携施工店の現地調査・見積もりは無料です。市の解体補助の条件に当たるかどうかも、費用の目安と一緒にお伝えします。
解体の達人・富山は、富山市・滑川市・立山町・上市町・舟橋村の解体工事の相談を受け付けています。見積もりを見たうえで頼まないと決めても、費用はかかりません。
どれも、建物の場所と状態を見ないと答えが決まりません。まずは状況をフォームにお書きください。
解体を考えたとき、多くの方がまず「補助金はないか」を調べます。富山市には、老朽危険空き家等除却事業補助金があります。
ただし、普通の状態の家や、住んでいる家は対象になりません。
出典:富山市 老朽危険空き家等除却事業補助金(2026年10月2日確認)
市の案内では、次のアのうち2項目以上に当たり、かつイにも当たることが目安とされています。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| ア(2項目以上) | 建物が傾いている・崩れそう/外壁材が壊れて下地がむき出し、または穴が開いている/屋根材が壊れて雨漏りがする、または軒が垂れ下がっている |
| イ | 隣の土地との境から外壁までの距離が、1階で3m以内・2階で5m以内 |
要綱では、対象を「特定空家等」と、市の判定で一定の点数以上の不良住宅などと定めています。当てはまるかどうかは、市が現地を見て決めます。
外から見て傷んでいても、ご自身で「使える」とは言い切れません。
市の案内は、解体の工事に着手する前に事前協議を行い、交付決定を受けることを求めています。
交付決定の前に契約や工事に着手すると、補助の対象外です。年度の予算に達したら、受付が終わることもあります。
次の費用は、補助の対象外です。
ほかの補助金を受けている場合も、この補助は受けられません。工事は、建設業の許可(土木・建築・解体)または解体工事業の登録を受けた者との契約が条件です。
ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
「危険と判定されなければ補助がない」で終わらせず、次の順で動くと無駄がありません。
見積もりは、判定の結果が出る前でも取れます。金額を知ったうえで、補助を使うか使わないかを決められます。
富山市には、相続した空き家などを低い価格で売却した方に出る空き家等流通促進奨励金(10万円、まちなかなどは30万円)もあります。これは解体費の補助ではなく、売却したあとの奨励金です。
対象や申請の期限は、市の案内でご確認ください。
次の3つを先にお見せしてから、相談を受けます。
目安の金額には、近隣へのあいさつ、産業廃棄物の処分と運搬、基礎の撤去、重機での解体、足場、解体の届け出、防音・防塵シート、工事保険が入っています。見積もりを比べるときは、この一覧と照らし合わせてください。
解体が終わったあとも、近隣や敷地のことで連絡が必要になる場合があります。提携施工店が、工事前のあいさつ、工事中の対応、完了後のお礼まで行います。
工事が終わったあとの窓口は、提携施工店です。 工事保険にも入っていて、費用に含まれています。
解体の相談を受けるとき、お住まいの市町村の補助が使えそうかを、費用の話と同じ流れで確認します。契約の前に、手続きの順番を一緒に整理できるので、交付決定前の着手で対象外になる失敗を防げます。
母屋を残して、車庫・小屋・倉庫・土蔵だけを壊す相談も受けます。家財の撤去は内部残置物撤去処分として、解体と一緒に見積もります。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
この金額に含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
木造住宅の坪単価の目安は、1坪あたり38,500円〜です(提携施工店の標準料金)。
30坪までの目安は1,171,500円〜です。広さごとの目安は次のとおりです。
| 木造の広さ | 費用の目安(税込) |
|---|---|
| 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 40坪 | 1,540,000円〜 |
| 50坪 | 1,925,000円〜 |
| 60坪 | 2,310,000円〜 |
| 100坪 | 3,850,000円〜 |
※ 30坪を超える家は、1坪38,500円〜で計算した目安です。正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
提携施工店は、家財を運び出して内部を解体し、木組みだけにしてから重機で壊します。石膏ボードは分けて集め、リサイクルに回します。
背の高い建物では、腕の長い解体機を使います。空き家の解体の進め方は空き家の解体にまとめています。
50坪までの目安は2,337,500円〜です。アパートや長屋の解体も、構造が鉄骨造ならこの目安から相談を始められます。
60坪までの目安は3,630,000円〜です。鉄筋コンクリート造のアパートも、この目安の対象です。
コンクリートは重機のバケットで砕いて壊します。そのあと基礎を掘り起こし、敷地に合わせて整地します。
長屋やアパートは、隣の建物との境や入居者の状況で段取りが変わるため、現地を見てから見積もります。
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造のどれでも、解体の前に石綿(アスベスト)の事前調査が法律で必要です。床面積の合計が80㎡(約24坪)以上の建物は、石綿が無かった場合も調査結果を報告します。
次の条件があると、目安より高くなることがあります。
見積もりでは、建物の解体費と家財の処分費をご相談のときに確認できます。
気象庁の平年値(富山地方気象台・1991〜2020年)では、富山市の冬は次のとおりです。
| 12月 | 1月 | 2月 | 年 | |
|---|---|---|---|---|
| 降雪の深さの合計 | 49cm | 104cm | 84cm | 253cm |
| 最深積雪 | 23cm | 40cm | 39cm | 51cm |
| 雪の日数 | 13.1日 | 23.4日 | 19.4日 | 71.8日 |
年の「最深積雪」は、1年のうちの最大値です。これは平野部にある気象台の値で、場所によって積もり方は変わります。
1月は、平年でも月の4分の3ほどの日に雪が降ります。
補助を使うかどうかにかかわらず、雪の前の秋のうちに相談を始めていただくと、選べる段取りが増えます。
提携施工店には、冬場に空き家(木造2階建て・52坪)を解体した事例もあります。その年は雪が少なかったため工事を進めました。
冬の工事ができるかどうかは、その年の雪と建物の場所しだいです。現地調査のときに提携施工店がお答えします。
見積もりを見て頼まないと決めても、費用はかかりません。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします提携施工店が手がけた解体から、雪で傷んだ空き家や、隣の家と近い現場、土蔵・倉庫の6件を紹介します。


木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。


雪で屋根が凹んだ空き家(56坪) 屋根の中央が雪の重みで凹んでいた、大きな木造2階建てです。


作業通路が狭い木造住宅(27坪) 重機が入らないため、人の手で上から少しずつ解体しました(手バラシ)。基礎は、建物がなくなってできた場所に小さめの機械を入れて撤去しています。

町屋(長屋)の解体(50.5坪) 両隣と外壁を共有する、間口が狭く奥に長い町屋です。解体後、両隣の外壁を復旧しました。


住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。
掲載年は提携施工店のサイトに載った年で、施工した年とは限りません。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
富山市・滑川市・立山町・上市町・舟橋村
市町村ごとに、制度と手続きの順番が違います。所在地を書いてご相談ください。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします富山市には、老朽危険空き家等除却事業補助金があります。 対象経費の1/2・上限50万円で、対象は、市の調査で危険と判定された空き家です。
戸建て住宅・長屋で、床面積の1/2以上が居住用だったことも条件です。家財の撤去・処分費と消費税は対象外で、ほかの補助金とは併用できません。
出典:富山市 老朽危険空き家等除却事業補助金(2026年10月2日確認)
はい。この補助の対象は、市の調査で一定水準以上の危険があると判定された空き家です。
目安は、建物の傾き・外壁の破損・屋根の破損のうち2項目以上に当たり、かつ隣地境界から外壁までが1階3m・2階5m以内であることです。
判定は市が行います。まず住宅政策課(076-443-2113)に事前協議を申し出てください。
交付決定の前に契約や工事に着手すると、補助の対象外です。契約を済ませてしまったあとで、対象に戻すことはできません。
補助を使うか迷っている間は、見積もりだけを取り、契約は判定と交付決定の結果を待ってください。見積もりは無料です。
1,171,500円〜(税込)が目安です。近隣へのあいさつ、廃材の処分、基礎の撤去、足場、届け出、養生シート、工事保険を含みます。
家財が残っている、隣家と接している、重機が入れないといった条件があると高くなります。
いいえ。相談と見積もりは無料で、見積もりを見て断っていただいても構いません。
解体の達人・富山は、工事が成約したときに提携施工店から紹介料を受け取る仕組みで運営しています。そのため、ご相談の段階で費用はいただいていません。
頼めます。残った物の撤去・処分は1㎥あたり13,200円〜が目安です。
この費用は、補助がある場合も対象外です。
提携施工店によっては、買い取れる物があれば解体費用から差し引けます。対応は提携施工店によって異なります。
相談できます。構造が鉄骨造なら50坪まで2,337,500円〜、鉄筋コンクリート造なら60坪まで3,630,000円〜が目安です。
長屋は隣の住戸と壁を共有していることがあり、切り離しや外壁の復旧が加わる場合があります。建物の状態を見て、提携施工店が見積もりを出します。
その年の雪と建物の場所しだいです。提携施工店には、冬場に木造2階建て(52坪)の空き家を解体した事例があります。
富山市の冬は、1月に雪の日が平年で23日ほどあります。雪の前の秋のうちに相談を始めると、工事の日程を選びやすくなります。
フォームに建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします