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上市町の解体のご相談は、解体の達人・富山が受け付け、上市町対応の提携施工店をご紹介します。

相談窓口と提携施工店

ご相談はフォームで受け付けます。上市町対応の提携施工店が現地を確認して見積もりを出し、工事も行います(相談と見積もりは無料)。

費用の目安

上市町の木造住宅なら、解体費の目安は30坪まで1,171,500円〜(税込)です。基礎の撤去・廃材の処分と運搬・足場まで、この金額に入っています。

進め方と町の補助

町の補助(上限50万円)を考えるなら、見積もりより先に、町内会との話し合いが要ります。条件の整理もご相談に含みます。

項目 内容
人口 17,444人
世帯数 7,118世帯
隣接する市町村 富山市・滑川市・魚津市・黒部市・立山町・舟橋村

出典:人口・世帯数は富山県の人口と世帯(推計)令和8年8月1日現在、隣接市町村はWikipedia「上市町」(2026年10月2日確認)。

「上市町(かみいちまち)」は富山県の町です。名前の似た別の市町と取り違えて調べる方がいるので、検索するときは県名もご確認ください。

上市町の補助は、先に町内会の同意と跡地の使い道が要る

上市町には、危険老朽空家対策事業の補助金があります。補助額は対象経費の1/2・上限50万円です。

ただし、建物が傷んでいるだけでは使えません。跡地を地域のために10年以上使う計画を作り、町内会が同意することが条件に入っています。

  • 建物:居住その他の使用がされていないことが常態の木造の一戸建て。老朽度判定で100点以上、周辺への危険度の判定基準も満たすこと
  • 同意:解体について地元の町内会と隣接所有者の同意があること
  • 跡地:防災倉庫・ポケットパーク・ゴミ集積場・公民館の駐車場などに整備し、10年以上管理する計画を作り、町内会が同意すること
  • 手続き:解体工事の着手前に申請。申請者と世帯全員が町税を滞納していないこと

判定は町が行うので、傷み具合から「使える」とは言い切れません。建物の持ち主が決められるのは、見積もりを取ることと、町内会へ相談することまでです。

申請の前に、見積書が要ります

申請の書類には、解体工事見積書の写しが入っています。ほかに、位置図、現況写真、登記事項証明書、世帯全員の納税証明書などです。

補助金は、工事が終わってから払われる精算払いです。工事の代金は、いったんご自身でお支払いいただくことになります。

工事は、建設業の許可などを受けた者が行います

町の要綱に、工事をする業者の所在地や資格の条件は書かれていません。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。

町へ寄附して、町が解体する道もあります

所有者が建物と土地を町へ寄附し、町が解体する事業もあります。町が利用価値があると判断した場合に限るため、事前の相談が必要です。

解体できる建物

住宅・空き家(空き家の解体)、小屋・車庫・倉庫・土蔵(小屋・倉庫・車庫・蔵の解体)の解体に対応しています。

上市町の方に解体の達人・富山をおすすめする理由

上市町の解体で迷いやすいのは、町内会への相談の切り出し方と、見積もりを取るタイミングです。

解体の達人・富山は、相談を受けたあと、次の3つをお伝えします。

相談と見積もりに費用はかかりません。成約したときだけ、提携施工店から紹介料を受け取る仕組みです。

上市町の解体費用の目安

構造 規模 費用の目安(税込)
木造 30坪まで 1,171,500円〜
鉄骨造 50坪まで 2,337,500円〜
鉄筋コンクリート造 60坪まで 3,630,000円〜

※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。

含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険

30坪を超える木造は、1坪38,500円〜で計算した目安です。40坪なら1,540,000円〜、50坪なら1,925,000円〜になります。

構造ごとの解体の進め方は、富山市の解体費用の目安で説明しています。

上市町での解体の流れ(町の補助を使う場合)

  1. フォームで相談:所在地と建物の種類、空き家かどうかをお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします
  2. 町へ事前に確認:建設課 管理建築班(076-472-2477)で、老朽度の判定と手続きを聞きます
  3. 町内会と隣接所有者に相談:解体の同意と、跡地の使い道の計画について話し合います
  4. 現地調査と見積もり:上市町対応の提携施工店が現地を見て、見積書を出します。この時点で契約はしません
  5. 町へ申請:解体工事の着手前に、見積書の写しなどを添えて申請します
  6. 通知を待って契約・工事:近隣へのあいさつと解体工事の届け出は提携施工店が行います

補助を使わない場合は、2・3・5を飛ばして、見積もりに納得いただけたら契約・工事に進みます。

施工事例

傷みの進んだ空き家や、隣の家と接する住宅・車庫、鉄骨造のガレージの解体から4件を紹介します。

木造2階建ての空き家(52坪)の解体前
解体前
木造2階建ての空き家(52坪)の解体後
解体後

木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。

建物
木造2階建て(空き家)
広さ
52坪
主な作業
家財の撤去・解体・基礎の撤去・整地
掲載
2015年
鉄骨造の連結ガレージの解体前
解体前
鉄骨造の連結ガレージの解体後
解体後

鉄骨造の連結ガレージ 車庫にも倉庫にも使われていた、長さのある鉄骨のガレージです。長年の使用で古くなったため解体しました。

建物
鉄骨造の連結ガレージ
広さ
―
主な作業
解体(基礎コンクリートは残す)
掲載
2017年
両隣の家と近い木造住宅(71坪)の解体後
解体後

両隣の家と近い木造住宅(71坪) 両隣の家とのすき間は1mほどでした。隣家に気を配りながら、慎重に解体しています。

建物
木造住宅
広さ
71坪
主な作業
隣家と近い建物の解体・整地
掲載
2017年
隣家に接する車庫(23坪)の解体前
解体前

隣家に接する車庫(23坪) 車庫の解体に加え、裏に残っていた約80㎡のコンクリート基礎を撤去し、隣家の外壁を元に戻しました。

建物
車庫
広さ
23坪
主な作業
解体・コンクリート基礎(約80㎡)の撤去・隣家の外壁の復旧
掲載
2017年

ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。

対応エリア

上市町は、富山市・滑川市・魚津市・黒部市・立山町・舟橋村に接しています。解体の達人・富山は、富山市を中心に、上市町を含む5市町村の解体の相談を受け付けています。

上市町のご相談も、富山市と同じようにフォームでお受けし、上市町対応の提携施工店をご紹介します。

上市町で解体に使える制度

上市町 危険老朽空家対策事業(補助金)

出典:上市町 危険老朽空家対策事業(補助金)・空家に関する各種補助金(2026年10月2日確認)

危険老朽空家対策事業(寄附)

所有者が建物と土地を町へ寄附すると、町が解体します。町が利用価値があると判断した場合に限られ、事前の相談が必要です。

解体したあとの手続き

制度の違いは解体に使える補助金(上市町)で比べています。

よくある質問

解体後の土地を売ることはできますか?

売ること自体は、土地の持ち主の判断で決められます。ただし、町の補助を使う場合は、条件に跡地利用計画を作り、解体後10年間その計画を守ることが入っています。

要綱には、跡地を売却する場合の扱いは書かれていません。補助を使って解体した土地の売却を考えている方は、申請の前に、町の建設課へ条件をご確認ください。

町内会の同意が得られないと、補助は使えませんか?

要綱は、解体について地元の町内会と隣接所有者の同意があることを、補助の条件にしています。また、跡地利用計画にも町内会の同意が要ります。

同意が得られない場合は、補助を使わずに、見積もりに納得したうえで解体を進める道もあります。見積もりはご相談から取れます。

空き家の解体を町に寄附して、お願いすることはできますか?

町が利用価値があると判断した場合に限り、町が建物と土地を寄附で受け、町が解体する事業があります。町が寄附を受けるかどうかは、事前の相談で決まります。

補助を使うと、費用はどれくらい戻りますか?

対象経費の1/2で、上限は50万円です。たとえば対象経費が100万円なら、1/2の50万円が上限と同じ額になります。

補助金は工事のあとに払われる精算払いなので、先に全額の準備が要ります。

対応エリア

富山市・滑川市・立山町・上市町・舟橋村

対応エリアの一覧/工事は対応エリアの提携施工店が行います。相談・見積もりは無料です。

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